カテゴリ:釣行日記( 38 )

今年初めての、南港アジ釣り(2014-07-14)・・・

南港アジ釣り釣行記 2014-07-14 (1回目)
14時、時間を早め南港へ釣りに。途中より雨が降り出す。釣りを始める時分になって本降りとなる。2~3投しただけだが本日は中止として、納竿。帰宅する。釣りを始めて最短時間の釣行であった(釣行時間15分
●誰もいない大和川沿い白灯堤防
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アミエビ、仕掛けで700円。駐車場代400円、の出費。
明日は朝からの釣行とする。(結局起きられず、釣行中止)
by barakan1 | 2014-07-17 17:38 | 釣行日記

加太港・荒神丸へアジ釣り   「2012-09-04」・・・

加太港・荒神丸へアジ釣り 「2012-09-04」
◇7:45自宅発~和歌山・加太へ、10:30時着。約3時間の行程(75㌔)でした。30年ぶりくらいでしょうか、荒神丸は! 乗船まで1時間半程時間があったので、加太の粟嶋神社(流し雛が有名です)と春日神社にお参りしてきました。
a0016431_14465.jpg◇平日の昼便ということで、ユックリ乗れると思っていたのに、船着場にあふれた人だかりを見てビックリ。結局二艘で出ることのなりました。初めての釣り場で、初めての仕掛け(3m×4本針,糸号3×5号)、餌はビニールを細長い三角に切ったものを使う。ようするに擬似餌である。釣り場は友ヶ島西端の中ノ瀬戸?。有名な流し釣り場だそうです。深さは50m前後でデコボコした海底だ。
◇実釣開始は10時半、早速須磨の時と同じで、はじめに強烈なあたり、そのあとは根がかりの連続で、錘と仕掛けがパー。いろいろ試行錯誤を繰り返して終わりには、根がかりはしないようになったが・・・。釣り方のコツは、錘がトンと底についたら、すぐ5回ほど巻き上げる。そこからユックリと誘い上げ、誘い下げすると、再びトンと錘が底を転がる様子が竿先に現れる。そこで再び前述の動作を繰り返す。
◇14時頃強烈な当たりで、巨大オニアジとイサギを釣り上げる。帰宅後採寸すると43㌢あり、これは私の長寸記録だ。結局釣果はイサギ25~30㌢10匹、サバ45㌢3匹、大アジ43㌢と35㌢2匹の大漁となった。クーラーは12Lの小さいのしか持って行かなかったので、蓋が閉まらなかった。
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いずれにせよこれで(4H・3000円)は安い。
◇結局今回、3mのムーチングーロッドとリールは使いこなせなかった。(2.1Mの先調子の竿が一番扱い易かった。トコ取りと誘いが一番のポイントです。次に竿の長さと調子です(先調子・2.1M)。
16:20 加太港発~自宅着18:30。2時間チョットで帰宅しました。昼間の便なので、終わった後の身体が楽です。
[釣行記アップを忘れていたため、遅まきながら本日アップします」
by barakan1 | 2014-07-10 14:12 | 釣行日記

湯浅港 T丸イサギ釣り (今年4回目) 2014-06-16・・・

湯浅 T丸にてイサギ釣り(今年4回目)です。
0:40自宅発~阪和道湯浅~T丸着3:00。湯浅出口は初めての利用で、港への道が分からず、チョット焦った。(完全ナビ頼りだったのですが・・・)
3:30待合所へ女将さんと船長が来て人数のチェックと座席の決定。クーラーに氷を入れ、荷物類を軽四に積む(船まではこんでくれる)。乗客は歩いて近くの港まで行く。同乗者は5名で、相当早く予約したつもりだったが私は4人目に呼ばれたので、右舷のトモの次の席とした。
◇4:00出船、すぐに客室に入り寝不足を補おうと横になる。エンジンスローになったので起きると
5:00約1時間はかり走ったことになる。目の前に角度は違うが・・いつも見る日ノ岬があった。
今日の海況は、天候:晴れ 風向:北東 潮:下り~上り潮 水温:22.3度 波高:ベタ凪 のいい状況でした。
●日ノ岬沖ポイント 
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◇5:00過ぎ、実釣開始。船長からの指示は道具を底(46㍍)につけてから10~15㍍あげて探って見てくださいという下から指示。(美浜の船は何色出して、そこから何ヒロ上げてから探っていっての上からの指示)
今日も、私は手釣りしかもマイ道具です。乗船前に船長に手釣りでヤッてもいいか?と確認をとっておいた。(まず今日みたいにユックリしておれば潮が早くてもオマツリすることはないだろう)
◇120号鉄仮面に船頭仕掛け7号ハリ、3号ハリス、3本バリをセット、潮は弱い流れで下りだ。餌を入れ、ドンブラコと投入。糸を出しながら、エ~っと10㍍というと??? 5ヒロで7.5㍍だから・・・残り2.5㍍ということは2ヒロで3㍍で!!!7ヒロ上げたらイイということか!!  
7ヒロ上げたぞ! 糸の色は2色目の赤だけど・・・一体ここは上から(海面から)何メーター???
マイ道具には、こんなこともあろうかとマジックで道糸に印を5㍍毎に付けておきましたが、全然目立ちません。そのため棚の把握がグチャグチャになり釣果を伸ばすことが出来ませんでした。(言い訳です)
気分的にもダメージを受け、諦めの境地に陥りましたが・・、ここで、ヤケクソで今までナカナカチャレンジできなかった大型狙いに切り変え35~30㍍(底から10㍍)で釣っていたのを思い切って、22~20㍍にあげてみました。
オオマイゴッド!何という奇跡!!今までにないグググ~グググ~という大きな当たり,はやるコロロを押さえ慎重に上げてくると結構な型(30㌢アップ)のイサギが2匹、水の中で暗褐色の背中を見せながら右に左にと暴れています。ヤッター\(^o^)/大型だ!!。魚を取り込みすぐに再投入、またも同じ棚でグイグイ!グイグイと大きな当たり(^^)。上げてくると、再び2連でイサギが釣れる。いままでの不振は何だたのだ??勢いに乗り続いて3投目グイグイと当たり!もう、動揺することもなくスイスイと上げてくると今回は1匹だけですがいい型のイサギ。それを最後(・・?(?_?)に又当たりがなくなる。
◇9時過ぎくらいから、大型を狙って浅い棚を攻めるとサバとカツオが釣れだしました。サバは40~45㌢の結構いい型です。強烈なあたりでハリスを切っていった魚も鯛?と思いましたが・・・、どうもサバが多点掛けだったような気もします。
◇仕掛けを切られたのでこれもマイ仕掛けを(4本針、3号ハリス、2.4㍍)をテストします。強さ、喰いともに変わらず、十分今までの製法で釣りに耐えることがわかりました。
◇マイ仕掛けに替える時に、手巻きの竿(2.1㍍)をテストしましたが、途中でタナ取りのメーターが壊れてしまって、直ぐに手釣りの戻しましたが、使ってみた結論は、今の竿は硬くて使用不可ということと、タナ取りの確実性がいかに大事かということでした(同じ棚に落とせることで、当たり棚を直撃できる)やはり電動が欲しくなりました。ちなみにトモの竿釣り人は良型の連発で、途切れことがありませんでした(釣り座も、腕も違い過ぎました)
◇余り釣っていないのを見て、船長の(専門的・憐情的・助言)アドバイス。チョット鉄仮面の餌が出る穴が小さいで・・、それにもう少し大きめの方がエエナ~、ウチのン使ってみるか!?借りて見ると、私の使っているものより一回り大きさも、穴も大きいです。取替えと釣り再開。同じ棚で釣って直ぐに当たり!!ウソ~!やはり微妙に違いがあるんだなぁ。そういえば、盛期のイサギ釣りはバッと餌を撒いて釣り、冬期はパラリパラリと撒いてつると何処かで聞いたことがあるなぁ。お陰で最後に追い込みをかけることが出来ました(プロの指摘は流石です!(^^))
●全速 湯浅港帰港中            ●白い岩山は白崎海岸です
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◇釣り棚を頻繁に変え、道具を変え、仕掛けを変えと忙しい釣りでしたが・・・。
釣果は30㌢アップ5匹、25~30㌢36匹、サバ45~40㌢7匹、計53匹とマズマズの釣果でした。今年最後のイサギ釣りとしては少し不満ですが・・・(・_;)
◇今日の釣場情報、場所日ノ岬沖(??)、深さ46㍍、当たり棚35~30~20㍍でした。
前回に比べ棚が10㍍近く上がっていて、手釣りとしては楽釣でした。
11時納竿~12時湯浅港帰港。待合所で氷を詰めてもらい、精算。、13:30帰途につく。今回も和歌山の息子の家に寄り、お裾分け。孫が愛想をしてくれるのがとても嬉しいです。16時まで仮眠を取り~17:40自宅着。走行距離212㌔でした。

by barakan1 | 2014-06-17 16:29 | 釣行日記

美浜港T丸 イサギ釣り 今年3回目(2014-05-30)・・・

美浜港T丸にて、日ノ岬沖(ジャリ)のイサギ釣り(2回目です)
午前0時45分自宅(大阪)発、松原インターより阪和高速道で御坊に向かう。午前3時前に美浜港T丸着。約2時間チョットで到着だ。何時もは一般道を通るので3時間半はかかるのでチョー楽だ(^^)。3時半過ぎに船頭さんが来て、出船準備。いつものように名前を呼ばれ乗船、狙い通り1番でした。右舷か?左舷か迷ったが今日も左舷にする。(釣り終えて感じたのだが・・・日ノ岬あたりはでは、どうも右舷に乗るほうが釣りやすいようだ??)乗船者は私を含め6名でした。
時間通り4時に出船ポイント(日ノ岬沖ジャリ)4時35分到着、アンカーが入り実釣開始は5時でした。
今日の海況は、天候:晴れ 風向:東 潮:上り潮 水温:21.4度  波高:凪 、と絶好の状況ですが、真夏並みの暑さには閉口しました。
●今日の日ノ岬は黄沙の為かけむっていました
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私は手釣りですので、船にある道具を借りるのですが、今回も棚までの道糸を出すのに手間取ってしまい、同船者より出遅れてしまい少し焦りました。3回目の投入でヤット当たりをえることが出来ました。
船頭よりの指示棚は50㍍から上へ探っていって・・・との指示。前回と同じで魚はまだ浮いてはいないようです。(当たり棚は48㍍~46㍍の間でした)初めの1時間位はダブルが多くありましたが、段々と少なくなり、後半はシングルが多くなりましたが食い止む事もなく11時の納竿まで続きました。
●実釣風景
a0016431_15155721.jpg前回はもたついて、棚をなかなか捉えることが出来ず(なんて俺は下手くそなんだ!)と落ち込みましたが・・!今日は逆に(ヒョットしたら俺は釣り天才では??)と思うほどよく釣れました。
結局私の釣果は39㌢~25㌢を66匹と、大きさと匹数の記録を更新しました(一回り大きめの38Lのクーラーを買った甲斐がありました)※36Lに魚を満タンに入れると腰が抜ける程重かったです。
●美浜港風景
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12時半、美浜港発~和歌山の息子の家に寄り仮眠を取り~17時半自宅着。
着替えもせずそのまま、(奥さんの帰宅が遅かったので)魚の処理をしました。
今回は初めて、干物作りにチャレンジしました。どんな味に仕上がるのか食べるのが楽しみです(塩加減を適当にやりましたので味が心配ですが・・・)。
私のイサギ最長寸記録39㌢        ●干物作りに挑戦
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一段落したのは21時半で3時間も掛かってしまいました。もう、フラフラです。
★★今日(31日)昼食に食べてみました。チョウー美味しかったです(❛ ◡ ❛)❤。
by barakan1 | 2014-05-31 15:41 | 釣行日記

美浜港T丸 イサギ釣り 今年2回目(2014-05-17)・・・

美浜港T丸にてイサギ釣り(今年2回目)
前日22:45自宅発~美浜港02:45着(途中休憩を挟んで4時間)
初めての船なので若干不安でしたが、予報通り天候は晴れ、波も低そうです。4時前船頭が来て簡単な出港準備の後名前を呼ばれどこに座るか聞かれる。私は左舷のトモに席を確保、船上で氷をもらい、乗船しました。釣り客は私を含め3人でした。まだ、少し時期が早いのか港は土曜日にも関われず閑散としていました。
●日ノ岬沖のジャリ
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4時出船~4:40ポイント着(日ノ岬沖のジャリ)。
道具の準備(私は手釣りです)をし実釣開始5:00。今日の心配事は手釣りで、ポイントの深さは56㍍!体力がもつかな?(>_<)・・ということです(前回は途中で止めてしまったので)。
ポイントは水深は55~56㍍、釣り棚は50㍍~上へ。今日は潮が早いので5㍍ほど余分に出してから探っていってとのアナウンスのあと実釣開始です。前回の釣り方、狙いの棚でコマセを3~4回振って暫く止、それからユックリと仕掛けを引き上げるを繰り返す方法です。しかし、期待に反して7時過ぎまで3匹(・_;)という状態です。他のお客さんは入れ食いさせています。余りの下手さ加減に船頭さんが見本を見せてくれました。そして私が苦戦している場所で直ぐに釣り上げました。「ほれ、今入れ食いやで!!」「・・・・」どうも、棚が少し低かったのか。それに仕掛けは動かしたらアカン何度も言われました。あとで、反対側のトモの釣り客を見ると、2㍍程狙い棚より落とし直ぐに棚まで上げて、そこで3・4回コマセを振ってジッと待つの繰り返しでした。寒い時期と釣り方が違うようだ。
●T丸HPより写真引用
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それからは、8時と11時頃入れ食いタイムが少しありで11時前、餌も無くなったので船頭にさんに、「後どの位やりますか?」と聞いたら「まだヤルで」というので、餌を追加してもらい釣りを続行する。朝方の不振(私の下手さ)をカバーするために頑張りました。心配していた気力・体力も何とか続き12時に納竿しました。結果は35㌢~25㌢45匹で持参した25㍑クーラーが一杯になり、予備のクーラーの出動となりました。朝の不振さえなければ大満足でしたが・・・。否!否!贅沢は言えません、満足、満足です(^^)。(最初は20匹は釣りたいなぁと思っていたのですから)
帰港してから、一人ずつ釣果を確かめ、写真を撮り、氷をつめ替えて頂きました。そして佃煮のお土産まで頂きました。私は(魚の取り込みとか釣り方)(コマセを振ったら動かすな!)とか良心的?教育指導(^^)を頂きましたが・・・。
●本日最長寸35㌢腹ボテイサギ
a0016431_1447015.jpg私の性格に合う釣り船だと思いました。(釣果良ければ全て良しです!!)
帰港後の雑談に船頭さんが水温があと2度上がって22度位になると棚も上がって釣りやすくなると言っていたのを小耳に挟んだので、6月にも大爆釣を期待して再挑戦するつもりだ。

※電動リールを買うかどうか悩んでいます。50㍍の深さでも手釣りの自信は今日でつきましたが、やはり棚が深いだけ手返しが遅くなるのは否めません。私が釣りを続け、より多く釣るには電動リールが必携のように思えるのですが・・・!!

by barakan1 | 2014-05-18 15:15 | 釣行日記

田ノ浦漁港 堤防のアジ釣り(2014.04.22)

■今年2度目の堤防からのアジ釣りです。
9時20分自宅発~11時半、番所庭園着。釣りの前にご当地万葉故地を訪ねました。雑賀崎には何度も来ているのに一度も訪ねたことがありませんでした。今回やっと見学することが出来ました。
その後、40年振りくらいになるか、雑賀崎の山越えの旧道(あの周りくねった細い道)を下り、雑賀崎港から田の浦漁港へ到着、12時半。平日だというのに大変な人出です。(あとで聞けば、今日は漁協の休日で駐車場が無料になるそうです。ラッキー!)
■13時から実釣開始、カゴ釣り2本針、棚4.5ヒロで釣り始める。
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場所の所為か?、腕の悪さか当たりなしの時間が続く。あまりの人のため湾の奥側に場所を取ったのが悪かったようです。2時間ほどそこで粘るが、あまりに当たりがないので、場所移りをしようと置き竿にしてその場を離れた途端に、今までにない竿尻が浮く当たりが来た!!スワッ大物と慌てて引き返し、竿尻を掴みリールを巻くが横走に走り右の根に入られてしまって一巻の終わりでした」・・?果たして正体はなんだったのか?顔をみたかったなぁ(・_;)
■これを機に場所を波止側に大きく寄る。(常連さんが7M位の延べ竿で底スレスレでよく食わせている=釣れているところです)
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15時半、ここでやっと当たりが出るようになり。バラバラと釣れるが青アジが多く、赤アジは5・6匹に1匹くらいの割合です。それでも1時間ほどで5匹ほど(18~20㌢)の赤アジが釣れました。そここその大きさで値打ちがあります。

■17時ころに回ってくるで~という地元の人の話を頼りに、その後の又回遊待ちの退屈な時間を過ごしました(>_<)が結局、今日は夕方の回遊はありませんでしたので、18時納竿としました。帰宅20半自宅着。走行150㌔でした。
by barakan1 | 2014-04-23 16:36 | 釣行日記

塩屋港出船 T丸にて「イサギ釣り」(2014-04-09)・・・

今年初めてのイサギ釣りです。
●美浜港より煙樹ヶ浜~日ノ岬を望む(前日夕日です)
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前日に家を出て、仮眠所で宿泊するも、国道を走る車の音で熟睡は出来ず。ウトウトしている間に4時となる。
酔い止め薬を飲み、出船45分前に港へ。今回は塩屋の初めて乗るT丸から出船です。5時までに港に来てくれと言うことでしたが、すでに5~6人乗船準備をしている人達がいました。
◆5時乗船、ここは予約順の乗船ですので、他の港のように先陣争いがなく私のような年寄りや気の弱いものには良いシステムです。昨年も某港の乗船時に私の目の前で足を滑らせて、思いっきり船底に身体をぶつけていた人が居ました。その時は打ちどころがよく?チョット痛い目を見ただけで済んだようですが・・・。(すべての船がこのシステムを導入したらいいのになぁと思うのですが・・・どうでしょう!?)
日並みを選んだこともあり、昨日から天気は絶好ベタ凪の海を30分ばかり走って名田沖で、5時30分釣り客客5人で実釣開始です。
●名田沖より                       ●船上様子
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◆40Mから2ヒロ上げたところから「ヤッて」とアナウンスがあり、早速第一投目手釣り仕掛けを投入。餌を振り出すと同時に特有のグリッグリッ、グ~イグ~イと明確で気持ちのいい魚信がある。はやる気持ちを押て慎重に、慎重に揚げると目測34~35㌢の丸々と太ったイサギが1匹ついていた(これが本日の最長寸魚)。続いてだい二投目直ぐに同じようにグリッグリッと指先に来る。これも30㌢前後の良型だ(^O^)。三投目餌を降り出し2ヒロ程誘いあげると又、グ~イときた。これは!!!、どうしょう??爆釣!!かも??
と考えたあたりから、好事魔多しの例え通り(T_T)、ポツリポツリの当たりとなる。前回釣行の轍を踏まぬように30M~40Mまでの広い範囲を探るが、残念ながらお約束と言うか何というか絶不調に陥る。ヾ(*`Д´*)ノ"。思い出したようにポツンと釣れるが、当たりなし激シブ!の時間が続く。
◆今日は小潮で流れが小さく、又上潮と下潮の流れが変?で少ない人数なのにオマツリしたり。それに決定的だったのは水温が昨日より2度下がりの15度しかなかったことだと思う。さしもの(釣り好きの)私も嫌になってしまって10時に道具をしまって、見学しました。
◆今日の釣果は目標の「ツ抜け」の12匹で、船頭に頂いた8匹を加えやっと、34㌢~22㌢×20匹。それに、20㌢マルハゲ×2匹の釣果でした。
●34㌢イサギ(下22㌢イサギ)            ●20㌢マルハゲ
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でも、一年ぶりの釣行で気持ちがスッキリしました。
次回釣行では頑張ります。 4月末辺りか、連休明け頃に釣行したいと思います。
★(*^_^*)写真クリック 大きくなります
by barakan1 | 2014-04-11 13:34 | 釣行日記

加太大波止 寒中のサビキ釣り(2014-02-23)

11:20自宅発、加太大波止へ。
昨日のネットの情報ではアジ・イワシがよく釣れていると言う情報に、寒い時期は釣りに出掛けない!という禁を破り久しぶりに釣行する。
13時過ぎに大波止到着。波止では大勢の人が竿を振っていた。どうやら釣れているようだ。駐車料金500円を支払い、駐車場のオッチャンに釣れてますか?と聞いたら、波止にいってないから知らん!!(:_;)と、マアなんとも※▼*∂愛想のないオッチャンで、オイオイ客に情報を提供するのも仕事の内やろヽ(`Д´)ノプンプンと思わず口の中で呟いてしまった。
◆アジ釣りの鉄則は人の集まっている所、釣れている人の横に入れだ!!(^O^)
早速情報収集開始。入り口付近の人から聞く「今日はどうですか」「朝は釣れたが今はダメですね」。 中程で「どうでした?」「良く、釣れたよ」と見せていただくとクーラーに7分程アジ・イワシでいっぱい。「ここよりあの港の出入口の所、あの狭くなっている辺りは今でもコンスタントに釣れているね」ありがとうございましたとお礼を言って、早速狭くなっている中央より赤燈台寄りに向かう。
●私の釣り座よりの写真(左 私→赤灯台)    ●右 私→入り口)
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周りより少し間隔の広い場所で釣っているオジサンに「今日はどうです?」「う~んボチボチやな。手前はアカンけど、2・30m投げたら2・3ヒロで食うで!!」「先端の方はどうです?」「ここは食うけど、先端(赤燈台)はアカンで!!」・・・のやり取りの後、おもむろに「ここ、入れさしてもろてよろしい??」「エエで!!」これで本日の釣果間違いなし!!(^O^)(*^_^*)
◆11:30過ぎより釣り開始。投げは投げでも、私は今日は自作仕掛けのテストを兼ね、カゴ釣り天秤仕掛け3本バリで挑戦する。イワシの棚を避け少し深めのカゴまで4ヒロで実釣開始。棚を上下に変化させながら釣果を見るが、上げ過ぎるとイワシが来るが少し深みを攻めるとアジ(18㌢前後)が多くなる。横からの風で投げにくいが、「仕掛けが着水して浮きが馴染み、波に揺れていたウキがポコポコと上下したと思ったら、静かに或は勢い良く沈んでゆく、糸ふけを取り、竿を立てる、ググッググッとした魚が抵抗する感触。釣り上げた魚を見ると狩猟本能を刺激されスカッとします。
群れの回遊が2・30分おきにありバタバタと来てまたポツポツとなり、この繰り返しで退屈はしない。
◆そして、本日のハイライト!!15:30過ぎより、イワシのボイル(ナブラ)がそれまでの2・30M先であったのが、堤防前のあちこちで起こりはじめ、まさに入れ食い。イワシの大群が海面下1m位を海面を波立たせながら通過する様は結構見応えがあります。それにこの群れは20㌢強の大きさがあるので、ダブル、トリプルで掛かると引き味と言うか上げるのに苦労するほどです(ここで仕掛けを通常のサビキ仕掛に変更しました)。そして16時頃からはそのイワシの群れの中にアジが混ざりだし、アジも入れ食いになってきました。あとはもう何も考えずとも仕掛けを入れれば釣れる状態です。・・・が私は丁度ここでエサ切れになり、切り良く納竿としました。釣果は帰宅後数えると(アジ42匹、イワシ31匹。随分セーブしながら釣りました。あまり沢山釣ってくると母ちゃんの叱られるのでヾ(*`Д´*)ノ")でした。
●イワシ(20㌢アップ)              ●アジ(18㌢前後)
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◆堤防のサビキ釣り、まさに盛期のような爆釣でした。久しぶりの潮風と蒼い海を見て気分スッキリ、充電出来ました。17:30加太港発~自宅20時着。
1時間程かかり、イワシの舌処理を済ませて、母ちゃんの手間を少し省きました。(^^♪
by barakan1 | 2014-02-24 16:45 | 釣行日記

南港釣り公園経釣行(2013-09-19)

■14:00、南港釣り公園へ釣行。(9/19(木)大潮気温31度水温28℃)
今年で3度めのアジ釣りです。
●中秋の名月                     ●白灯側堤防
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15時着、先客より、ポロポロと釣れているよ!すぐに準備を整えて釣り開始。
15:30~16:30まで入れ食い・・・。17時になるとさすがに当たりが止まる。そこで投げサビキに変更して1投目、強烈なあたり。40㌢強のサゴシが釣れる。
●マアジ・ウルメイワシ                ●サゴシ(43㌢)
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今日の釣果、種類が多くマアジ15~17㌢50匹、」ウルメイワシ17㌢3匹、サバ20㌢2匹、サゴシ40㌢1匹、セイゴ20㌢1匹、サンバソウ15㌢3匹(虫餌か、オキアミで、そこ近くで、仕掛けを動かさずに待つ)。
イワシ、青アジは釣ろうと思えばいくらでも・・・という感じです。
18:20釣り公園を後に、19:10自宅着でした。。今日は効率のよい釣行でした。
ネットで見ると、大阪湾各所、爆釣ムード。今年はよく釣れるなぁ!!
◇堤防から見る月、中秋の名月が綺麗でした。
by barakan1 | 2013-09-20 15:11 | 釣行日記

塩屋沖イサギ釣り(2013-06-04)・・・

■塩屋沖でイサギ釣り。
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今年で二度目の乗船である。前回はイサキ10匹、あじ20匹ほどで納得できる釣果ではなかった。今日は期待を込め25Lクーラーにプラス携帯用20Lクーラーを持参する。
4時出船、4:30ポイント着、5時前より実釣開始。今日は相変わらず潮は動かないがタナ45Mで、初投入より手にグリグリと来る当たりがあり良い感じのスタートだ!!7時くらい迄当たりが続き25㌢~35㌢を30匹ほど釣った所で、当たりが遠くなる。暫くして、南の方(名田沖?)にポイント移動。喰いは良くなったが型が先ほどのポイントより一回り小さくなった。9時くらい迄こちらで釣り、その後最初のポイントへ再移動。ここでマズマズの形を追加し10時30分前に納竿する。タナは45M~39Mで余り浮かなかった。
今日のポイントは最初の2時間でいくら釣ったかが釣果の分かれ目だった。結果本日の釣果は25㌢~35㌢のイサギ50匹、サバ45㌢1匹、カツオ40㌢2匹でした。マズマズ満足できる釣果でした。(携帯用20Lクーラーが役立ちました)
あと、もう一回はイサギ釣りに行きたいが、どうでしょう???・・・。
by barakan1 | 2013-06-06 13:17 | 釣行日記