■大阪府立近つ飛鳥博物館 大阪府南河内郡河南町東山299
極楽寺ヒビキ遺跡の発掘時H17よりチョット興味を持っていたので、見に行ってきました。ついでに付近の神社も回ってきました。
■コース概要
大阪府立近つ飛鳥博物館~壱須何(いちすか)神社~大伴黒主神社~鴨習太(かもならいた)神社
●二上山~金剛山

平成26年度春季特別展
「ヤマト王権と葛城氏-考古学からみた古代氏族の盛衰-」
≪開催趣旨≫
葛城氏は、百舌鳥・古市古墳群が形成されたころに奈良県西部の葛城地域を拠点とした大豪族であり、大王家と 婚姻関係を結び活躍したとされています。なかでも、4世紀後半から5世紀前半に活躍したとされる
葛城襲津彦(かつらぎのそつひこ)は、 朝鮮半島の文献資料にも登場することから実在の人物であろうと推測されます。彼は、娘の磐媛を仁徳天皇の妃とし、大王家の 外戚として国内外で活躍したとされます。しかし、葛城氏の栄華も長くは続かず、5世紀後半、雄略大王のころより 急速に没落し、葛城の地は蘇我氏、さらには大王家の領域となります。
今回の特別展では、葛城地域の古墳とその出土品を中心に大豪族葛城氏の盛衰を考古学資料からあとづけ、ヤマト王権を 支えた古代氏族の実像を探ります。ーHP-より
万葉集 巻11-2639
葛城の襲津彦(そづひこ)真弓荒木にも頼めや君が吾(あ)が名のりけむ
■博物館入口

■館内展示品の一部


館内には出土品が沢山陳列されており、ユックリと見学でき素敵な時間を持つことが出来ます。ぜひ一度見学されてはいかがですか・・・。
ヤマト王権と葛城氏-考古学からみた古代氏族の盛衰-展は撮影は全面禁止のため写真はありません。
■探訪地図