南港釣り公園釣行(2014-10-20)・・・

南港釣り公園釣行
6時半自宅発~7時過ぎ南港釣り公園着。
今年の夏の台風18号で堤防一部破損のため、入口から左半分(河口灯台まで)が閉鎖となり、状況が大きく変わっていた。右側には入ったこともなく状況が全くつかめない。取り敢えず一段高くなった場所の取っ掛かりで7時半実釣開始。
棚を測ると4.5ヒロくらい?あまり深くないようだ。一本を手前置き竿に、もう一本を投げサビキをしょうと思ったがウキを忘れてきたようで出来ず。(何時もは竿にセットしているのだが・・・)出だしから何だか嫌なムード。
置き竿の自家製仕掛けにオキアミを挿し、タナ底で釣ると結構20㌢足らずのチヌの子供(巡回の指導員サンはヘダイといっていたが・・・)が釣れる。結局納竿までに10匹ほど釣ったがずべて放流する。このオキアミもサイズバラバラでハリに刺し悪く、いつもと勝手が違った。
上から23㌢丸アジ、19・18㌢マアジ
a0016431_13384533.jpg狙いはアジなので棚を変えてみるが余程腕が悪いのか変化なし。(10㍍程離れた場所で釣っていた親子連れはそれでもポツポツとあげていたのだが・・・)。ヤット、9時過ぎ位からポツポツと23~18㌢クラスが3匹釣れて終了!!群れがまだ小さいのであろう!。

合間に堤防奥まで見学したが、最奥に関電の取水口?排水口?があり(見た感じでは排水口だと思うが・・)流れがあるようなのでこの辺りから手前半分くらいが場所的には良いのではとおもった。次回はこの辺りに入って見ることにしよう。納竿前にいつもの証拠写真をと思ってバックを探るが見当たらない。帰宅するとテーブルの上に携帯と一緒に鎮座していました。やはり今日は最悪の日になったようです。その後、雨も降ってきたので10時半納竿とした。
帰路かもめ大橋した釣場も見学しましたが、何も釣れていない様子でした。
ヤット昨日の日曜日当たりから釣れだした??と思ったのですが・・・。今年は魚影は薄い歳なのでしょうか? 8月の釣れっぷりを考えるともう暫くすればバンバン釣れるようになると思うのですが! いや!!なってほしい!!(・_;)
# by barakan1 | 2014-10-21 13:44 | 釣行日記

尼崎釣り公園釣行(2014-09-03)・・・

■「尼崎釣り公園釣行」
6時、予定通り尼崎釣り公園へ。7時過ぎ到着。案に相違して沢山釣り人が既に入場していた。今日も順調に釣れているようだ。桟橋、西側は一杯ではいれず、中程の外向きで7時半実釣開始。
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2連3連とはいかないが、投入毎に小アジ、サバ、ママカリと釣れ上がってくる。慌てることもなく手元にトントンとくる当たりを楽しみながら10時過ぎまで釣り、10時半納竿する。正味2時間半ほどの釣りであったが、小アジと小サバで100匹近く釣ったのでは・・・!?
11時半には自宅に到着したが、魚を処理する気力もなく、シャワーの後少し眠る。
母さん、魚の処理ヤッてくれるかな??
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私は下処理、母さんはフライに、分担して1時間でアジの南蛮漬け完成。

◆8月30日16時、南芦屋浜の釣り公園へ。
結構な人出です。(このところ、大阪湾全域でよく釣れているから)
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1時間半ばかし釣りをし、20㌢前後のサバを10匹と、豆アジ~小アジを4匹程釣ったが、すべて放流した。サヨリが物凄く湧いていて、まだ小さいが、バンバン釣れていた。
※遅れていた釣行日記アップします。最近は即アップとはナカナカゆきません。
# by barakan1 | 2014-09-24 15:28 | 釣行日記

雑賀崎港 アジ釣り(2014-07-16)・・・

今年初めての雑賀崎漁港のアジ釣り。
孫の顔を見に和歌山市へ行ったついでに、私だけ、雑賀崎港によってアジ釣りをしてきました。(家から雑賀崎港へは車で15分位で行ける近場です)
●雑賀崎港波止内側です(右奥が釣り座です
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■14時過ぎ、私は雑賀崎へアジ釣りに出かける。
雑賀崎港では10人ほどの、サビキとグレのウキ釣りの人が居た。釣果の方はサビキでイワシ、ウキ釣りのグレも型は小さいようだがボツボツ釣れており退屈はしないようだ。
14時半位から釣り始めたのだが、最初は沖目に投げサビキで棚、網カゴまで6㍍で釣り始める。当たりがないので手前で棚を測ると9.5㍍もある。投げサビキのウキ下を9.5㍍に合わせて再度沖目(12・3㍍沖)を底スレスレを釣るようにする。2~3㍍でつるとイワシが入れ食いになるがそれを避けてあくまで底を釣る。ために14:30~16:30までアジの釣果0でした。
●釣り座とアジ
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アジが釣れ始めたのは16:30に初めて5㌢程度のアジが一匹釣れた。17時までに10匹程度釣れるが、後はパラパラと釣れるのみで18時納竿までに15匹程釣れた。
(釣れたものは皆、放流する。イワシは12~15㌢程度であったが入れ食いで、いくらでも連れたが・・・)
※釣れる時合を考えて行かないと、暑いばかりで熱中症になりかねませんのでご注意!!
■地図

# by barakan1 | 2014-07-18 23:46 | 釣行日記

今年初めての、南港アジ釣り(2014-07-14)・・・

南港アジ釣り釣行記 2014-07-14 (1回目)
14時、時間を早め南港へ釣りに。途中より雨が降り出す。釣りを始める時分になって本降りとなる。2~3投しただけだが本日は中止として、納竿。帰宅する。釣りを始めて最短時間の釣行であった(釣行時間15分
●誰もいない大和川沿い白灯堤防
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アミエビ、仕掛けで700円。駐車場代400円、の出費。
明日は朝からの釣行とする。(結局起きられず、釣行中止)
# by barakan1 | 2014-07-17 17:38 | 釣行日記

駅前公園でセミが本格的に鳴き始めました(2014-07-12)・・・

本格的にセミが鳴き始めました。
今月の初め頃から、ポロポロと鳴いていたセミが、台風(8号)一過本格的に鳴き始めたようだ。大体このへんでは毎年7月10日前後から鳴き始める。
誰が教えたわけでもないが・・・、自然の知恵知識には脱帽だ!
●空蝉                      セミの穴
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古今和歌集
巻十 物名 0448 
空蝉の 殻は木ごとに とどむれど 魂のゆくへを 見ぬぞかなしき   読人知らず

a0016431_15393232.jpg今日は昨日から泊まりに来ている孫達とセミの抜け殻探しをした。直ぐに手のひら一杯になった。
同じ姉妹でも個性は色々だ。セミの鳴き声がウルサイと下の孫娘はいうが、上の孫娘は平気だ。
また、抜け殻を上の子は怖がるが下の子は平気で触っている。
神様は何と多様に人間(自然)を創られたのか! 小さな自然事象に感謝・感動・感心する今日このごろです。
# by barakan1 | 2014-07-12 15:44 | 日々雑感

加太港・荒神丸へアジ釣り   「2012-09-04」・・・

加太港・荒神丸へアジ釣り 「2012-09-04」
◇7:45自宅発~和歌山・加太へ、10:30時着。約3時間の行程(75㌔)でした。30年ぶりくらいでしょうか、荒神丸は! 乗船まで1時間半程時間があったので、加太の粟嶋神社(流し雛が有名です)と春日神社にお参りしてきました。
a0016431_14465.jpg◇平日の昼便ということで、ユックリ乗れると思っていたのに、船着場にあふれた人だかりを見てビックリ。結局二艘で出ることのなりました。初めての釣り場で、初めての仕掛け(3m×4本針,糸号3×5号)、餌はビニールを細長い三角に切ったものを使う。ようするに擬似餌である。釣り場は友ヶ島西端の中ノ瀬戸?。有名な流し釣り場だそうです。深さは50m前後でデコボコした海底だ。
◇実釣開始は10時半、早速須磨の時と同じで、はじめに強烈なあたり、そのあとは根がかりの連続で、錘と仕掛けがパー。いろいろ試行錯誤を繰り返して終わりには、根がかりはしないようになったが・・・。釣り方のコツは、錘がトンと底についたら、すぐ5回ほど巻き上げる。そこからユックリと誘い上げ、誘い下げすると、再びトンと錘が底を転がる様子が竿先に現れる。そこで再び前述の動作を繰り返す。
◇14時頃強烈な当たりで、巨大オニアジとイサギを釣り上げる。帰宅後採寸すると43㌢あり、これは私の長寸記録だ。結局釣果はイサギ25~30㌢10匹、サバ45㌢3匹、大アジ43㌢と35㌢2匹の大漁となった。クーラーは12Lの小さいのしか持って行かなかったので、蓋が閉まらなかった。
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いずれにせよこれで(4H・3000円)は安い。
◇結局今回、3mのムーチングーロッドとリールは使いこなせなかった。(2.1Mの先調子の竿が一番扱い易かった。トコ取りと誘いが一番のポイントです。次に竿の長さと調子です(先調子・2.1M)。
16:20 加太港発~自宅着18:30。2時間チョットで帰宅しました。昼間の便なので、終わった後の身体が楽です。
[釣行記アップを忘れていたため、遅まきながら本日アップします」
# by barakan1 | 2014-07-10 14:12 | 釣行日記

散歩中、黒アゲハ蝶を見ました(2014-07-08)・・・

昨日(7月7日)の散歩中に黒い揚羽蝶を見ました。a0016431_1743671.jpg何時も見る蝶(モンシロチョウ等)より大型で何か神秘的な感じのする蝶です。真っ黒ではなく、前側の羽に灰色の筋が入っているように見えました。少し興味があったので帰宅してネットで調べると、結構黒い揚羽蝶にも種類があるようで、蝶の種類は分かりませんでしたが・・その姿の通り「黒アゲハ」だと思います。


そして今日、昨日と同じ場所付近で今度は、
「アオスジアゲハ」と続いてキアゲハ(ナミアゲハ)
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僧正遍昭(古今435)
ちりぬればのちはあくたになる花を思ひしらずもまとふ蝶(てふ)かな

それにヒメアカタテハ(?)を続けて見つけました。
a0016431_1781510.jpgちょっとラキーだったかも!? (^O^)

苦し紛れに「蝶」の話をアップしました、がフト「蝶」ってどう数えるのかしら?と思い調べてみると、「少し?な話」を発見。
普通蝶を数えるときは一匹、二匹と数えますが、動物学上は馬や牛のように一頭、二頭と数えます。一頭、二頭という数え方は、蝶に限ったことではありません。鳥と魚を除くすべての動物は、動物学上では、一頭、二頭と「頭」を用いて数えるそうです。ー写真はネットよりー
# by barakan1 | 2014-07-09 17:26 | 散策によせて

近つ飛鳥博物館~河南町の神社探訪(2014-06-13)・・・④終わり

鴨習太(かもならいた)神社 式内大社 大阪府河内郡河南町大字神山
●神社正面参道石段
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祭神 饒速日命、天照地照彦火明命、櫛玉命 配 高皇産靈尊
『河内国式神私考』大田田根子命 神社名は鴨氏の神を伝えているようだ。
●神社境内
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主神は全て饒速日命の別名。 高皇産靈尊は萬治三年合祀(1660)
●拝殿
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境内には一言主社「一言主神」、神明社「天照大神」、御魂社「八百萬神」、琴平社「大物主命」、聖天社「大聖歓喜自在天」が鎮座。
●境内社
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石段左手に荒神と水神の石神が祀られている。
a0016431_15533440.jpg◆由緒 河内国石川郡の延喜式神名帳の大社である。
 往古は神社と部族の結びつきは密接であり、集落は神社を中心に構成されていた。この社は名前のみが残って廃絶していたそうであるが、明治になってから復興された。この辺りは物部氏の「岩船信仰」の地域であり、勢力圏であり、祭神を饒速日命としたものである。

◇なお、葛城の高鴨神社ゆかりの方からは次のようなコメントを頂いた。
 この地は日本書紀に下照媛尊が味鋤高彦尊を詠った≪石川片淵≫の遺跡であり、神前で拍手をすると、遠く葛城山・金剛山の方面から明確な反響音(カンナリ現象)がするので、味鋤高彦尊をはじめ、賀茂族の神霊を祭神とすることは間違いない。
●神社前から見た生駒~葛城~金剛の山並み
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 下照媛 天[あめ]なるや 弟織女[おとたなばた]の 頸[うな]がせなる 玉の御統[みすまる]の 穴玉はや み谷 二渡らす 味耜高彦根
 答えて 天離[あまさか]る 夷[ひな]つ女[め]の い渡らす迫門[せと] 石川片淵[いしかわかたふち] 片淵に 網張り渡し 目ろ寄しに 寄し寄り来[こ]ね 石川片淵
ー神奈備にようこそ-より引用
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# by barakan1 | 2014-06-25 16:12 | 神社仏閣探訪

近つ飛鳥博物館~河南町の神社探訪(2014-06-13)・・・③

大伴黒主神社 (おおとものくろぬし)(大伴神社 黒主神社 大伴黒主御魂神社)
大阪府富田林市山中田町2-14-31山中田町会館横
●神社正面より
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祭神     大伴黒主公     
摂社     牛瀧堂
由緒    
文政9年ごろ、大伴黒主夫婦の墓のある地を田地して開墾すると、黒蛇があらわれ後、大火災により村の半数が延焼する。此を大伴黒主の祟りと考えその南方の山に野廟を建立し、以後氏神として祀る。
●鳥居、手水
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明治42年、美具久留御魂神社に合祀される。昭和32年、山中田有志五名の尽力により氏神として復社される。山中田住人宅に祀られていた牛瀧堂も、この時摂社として祀られる平成13年住宅開発に伴い社を移転現在に至る。
大伴黒主(おおとものくろぬし)は平安時代の歌人。生没年不詳、伝不詳。六歌仙の一。六歌仙の中で唯一小倉百人一首に撰ばれていない。
牛瀧堂内には牛の形代があり農耕の神として祀られる
●本殿と牛瀧堂
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大伴黒主
題しらず
春雨のふるは涙か桜花ちるを惜しまぬ人しなければ  (古今88)
【通釈】春雨が降るのは、人々の思いが悲しみの涙となったのだろうか。桜の花の散るのを惜しまない人などいないのだから。
題しらず
玉津島ふかき入江をこぐ舟のうきたる恋も我はするかな  (後撰768)
【通釈】玉津島の深い入江を漕いで行く船のように、底知れぬ、不安な思いのする恋をまあ私はすることだよ。
つぐみ (二首)
我が心あやしくあだに春くれば花につく身となどてなりけむ  (拾遺404)
【通釈】私の心は、どうしてまあこれほど浅ましく、春になると、花に執着する身となってしまったのだろうか。
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# by barakan1 | 2014-06-24 16:31 | 神社仏閣探訪

近つ飛鳥博物館~河南町の神社探訪(2014-06-13)・・・②

壹須何(いちすか)神社・一須賀神社    大阪府南河内郡河南町一須賀628番地   式内小社  
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祭神
 大己貴尊、天照皇大神、天兒屋根尊、品陀別命
 合祀 天滿大自在天神、天忍日尊、天津彦火瓊瓊杵尊、彦火火出見尊、彦波瀲武鵜鵜草葺不合尊、神日本磐余彦尊
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由緒
 石川郡の式内小社。石川の支流の梅川を見下ろす左岸台地上にあるが、かっては東方右岸の大ヶ塚上山に鎮座していたと言う。当地一帯は『和名抄』の河内国石川郡雑居郷(さわい)である。実に渡来系の吹き溜まりの地の命名。
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祭神については、武内宿値の子の宗我石川宿値命とする説が有力である。古代のこの一帯の地は蘇我氏の祖である石川宿値の居住地と見なされていたからである。
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一須賀古墳群は6~7世紀の築造で、蘇我氏の最盛期に相当し、またその北側の磯長谷地域には蘇我氏との関わりの深い敏達、用明、推古、聖徳太子の陵墓伝承地があることからも頷ける話。 ー神奈備にようこそ-より
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# by barakan1 | 2014-06-22 12:33 | 神社仏閣探訪