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いきるみち・・・

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●長居植物園 ウメ

■いきるみち
生きるみちには
山もあり谷もある
細い道も太い道もある
雨の日も風の日もある
それでも人は歩き続ける





 
by barakan1 | 2005-02-28 22:41 | 日々雑感

長居植物園・花探索③ツバキ

●長居植物園 ツバキ
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■万葉集 物部廣足(もののべのひろたり)
わが門の片山椿まこと汝(なれ)わが手触れなな土に落ちもかも 巻20-4418
by barakan1 | 2005-02-27 19:40 | 花探索

長居植物園・花探索②ツバキ

●長居植物園 ツバキ
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■万葉集 長皇子(ながのみこ)
吾妹子をはやみ濱風(はまかぜ)大和なる吾を待つ椿吹かざるなゆめ 巻1-0073
by barakan1 | 2005-02-27 19:36 | 花探索

長居植物園・花探索①ツバキ

●長居公園 ツバキ
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■万葉集 坂門人足(さかとのひとたり)
巨勢山のつらつら椿つらつらに見つつ偲はな巨勢の春野を  巻1-0054

★昨日、テレビで長居植物園の紹介があり、
そこでツバキを紹介していましたので早速撮ってきました。期待していたウメは梅林というには気がひけるほど小さなものでしたが・・・。それでも2~30本が7分程度咲き芳しい匂いを一面に漂わせていました。
by barakan1 | 2005-02-27 19:30 | 花探索

・・・・日でした・・・

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●クモマグサ
(先日掲載した花の名前です)

■ウロウロしている内に、
1日が過ぎてしまいました。
by barakan1 | 2005-02-25 20:57 | 日々雑感

今日誕生日なり・・・

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●今日誕生日なり。

古今集巻7-賀歌349業平をもじり

うめが花散り交(か)ひ曇れ老いらくの
来むといふなる道まがふがに

★誕生日頃は何時も梅の花は3~4分である。上の歌のようにはいかないが、それもすこしたつと、まさに歌のことく一風ごとに散り交うようになる。その時分にまた、見に行こう、梅の花を・・・
by barakan1 | 2005-02-25 00:09 | 日々雑感

枚岡神社観梅③・・・

●枚岡神社観梅
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■天気がよく、大阪平野はかなり遠くまで展望できました。
摂津から、六甲の方まで山並みがみえました。
by barakan1 | 2005-02-23 18:10 | 旅日記

枚岡神社と観梅②・・・

●枚岡神社梅林
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■快晴で真っ青な空に梅が映えて綺麗でした。ただ、チョッと寒かったですが・・。
まだ3分というところでしょうか!!20枚ほどしか撮れませんでした。満開時にきたいものですね!
by barakan1 | 2005-02-22 19:26 | 旅日記

枚岡神社と観梅①・・・

●●枚岡神社鳥居・参道
●●枚岡神社本殿・拝殿
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■枚岡神社(河内国一ノ宮)
社伝によれば、神武天皇紀元前三年、
天種子命が勅命により、神津嶽に天児屋根大神・比賣大神の二神を
祀ったのが、当社の創祀。
御祭神
第一殿 天兒屋根命(あめのこやねのみこと)
第二殿 比賣御神(ひめみかみ)
第三殿 武甕槌命(たけみかづちのみこと)
第四殿 齋主命 (經津主命)(いわいぬしのみこと ふつぬしのみこと)
由緒
 奈良から生駒山の暗峠を越えて真直ぐに西へ降った古い街道、山麓近くに朱の春日造の社殿が西向きに鎮座し、神社の主神は天兒屋根命即ち我国の祭祀の始めを掌り 給い、中臣・藤原氏の祖神であり、春日大社の第三殿(天兒屋根命)と第四殿(比賣御 神)の神は、神護景雲年間(西暦七六七~七七〇)に当社から春日神社へ分祀せられた 為、当社を元春日と呼び習わして来た。因に、当社の第三殿・第四殿の二神は、宝亀 九年(七七八)春日大社から迎えて配祀せられた。神階は次第に昇り、貞観元年(八五 九)には正一位に叙せられ、『延喜式』には名神大社に列した。古くから中臣氏の一族 平岡連の斎く社であったが、平安末期から水走家が祀職となり、河内一宮として朝野 から篤く祀られた。天喜四年(一〇五六)・宝治元年(一二四七)・天正二年(一五七四)と度々火災に遭い、慶長七年(一六〇二)豊臣秀 頼が社殿を修復した。現社殿は文政九年(一八二六)氏子の総力を挙げての修造である。社領は百石を有した。
 明治四年官幣大社に列し、神宮寺等が廃された。本社四殿の他に、本殿背後の神津嶽に摂社神津嶽本宮、本殿南に摂社若宮神杜更に 南に末社天神地祇社が祀られ、その南部一帯は「枚岡神社梅林」として春は観梅の人達で賑わう。
                         -リーフレットより抜粋-
※本殿南側の斜面は有名な梅の名所、枚岡梅林。もと神宮寺のあったところで廃寺になって後、近在の人々が梅を植えたのがはじまりという。
境内の北側から神津嶽へ登るハイキングコースがある。
コースを道なりに登っていくと、大阪を見渡せる展望台に到着。
そこから、少し登った場所が神津嶽。
当社の本宮が鎮座している。

★なかなか由緒正しく、歴史もある神社なのに著名な人の参拝の記録や、古歌が詠まれていないのが不思議です。大抵!これだけの歴史だと、万葉集に出てきたり、古今集に出てきたりするのだが・・・・??
by barakan1 | 2005-02-22 19:21 | 旅日記

タイツリソウを見つけました・・・


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●タイツリソウ
 (別名ケマンソウ)
花言葉:あなたに従います。
鑑賞用として庭などで栽培される中国原産の多年草です。
全草にアルカロイドを含むため、有毒です。
ハート型の形で可愛いのに、
花は見かけによりませんねぇ~。
本当はもっと、ズラズラ~と咲くのですが、チョッと淋しいですね!!

■気温7度、でも風が結構強くて、思った以上に寒い一日でした。
★いよいよ載せる写真がなくなってきた。どこかで確保しなくては・・・!!
by barakan1 | 2005-02-21 19:07 | 花探索