カテゴリ:釣行日記( 35 )

美浜港 平良丸 イサギ釣り 2015-06-22(3回目)

和歌山美浜港 平良丸さんにお世話になりました。(今年3回目のイサギ釣り)
深夜12時過ぎ自宅出発、途中2度はかり休息を入れながらゆっくりと美浜港に向かう。3時前に港着(約2時間半、120㌔)。既に一人到着されており、その人と雑談しているうちに他の釣り人も到着され、本日は総勢6名で丁度いい込み具合です(込み合って殺気立つような雰囲気は嫌なので・・)。3時半過ぎに船長が来て、名前を呼ばれた順に、乗船し、つり方(竿釣りOR手釣り)を言って、クーラーに氷を入れてもらう。
●出船前風景                  ●ポイントより日の岬
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4時前出船。日御碕沖ポイント(ジャリ)到着
本日の状況  天候:曇り  風向:北  潮:下り潮  水温:23.0度  波高:凪 
今日は大潮ですが、潮はチョロチョロと最後まで流れ、つり易かった(結局、潮は速くなる事はありませんでした)。
今回で今年のイサギ釣りは終わりと決めていましたので、頑張りました(オオドモの人との雑談の中で、朝方の3時間が勝負だなぁと話されていたので・・・)
5時過ぎ実釣開始、手釣り仕掛けを投入。船長指示棚は40m~30mを探ってとのこと!!
緊張の第一投、40mまで仕掛けを下ろし、直ぐに2mほど手繰り上げて暫く待つ。前回で感じたコマセを振り出してからの待つ時間、今回は少し長めに待つようにしたのだ。そうすると、もう駄目かな!?と思うくらいの時にグッグ~ときた。(潮の流れが緩いため、コマセがサビキ針に到着するまで時間がかかったのか?な!!とも考えたり・・・)
1投目からの当たり、グリグリとした引き。楽しみながら慎重にあげる。それからは同じ動作で少しずつ棚をあげながら、当りを取ってゆく。35mで少し大きい35㌢クラスがあがる。
a0016431_1312034.jpg暫くすると、また型が少し落ちてくる。オオドモの釣り人はいいか型のイサキを連発している。棚があがったと思い、また仕掛けを徐々に上げてゆく。30m付近で大型のイサギに当り、連釣りする。結局最後は26~27mまで棚をあげて釣った。(目標の40㌢アップの大物は釣れなかった。残念!、来年の目標です。)
今日は当りが途絶えることもなく、空針を引いたのは1回だけでした。糸を引く指先も痛くなり引き上げスピード遅くなってしまいました。でも、トリプル、ダブルも結構あり、大満足のイサギ釣りとなった。(^_^)v 019.gif

a0016431_13289.jpg10時半、、沖上がり

11時半、帰途に着く。途中和歌山の息子の家に寄り仮眠さしてもらう。孫が出掛けており会えなかったのが残念です。仮眠後16時和歌山出発~18時自宅着。行程250キロ。




●早速、夕食に、塩焼き&お造り
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※数とサイズはまだ確定していません、息子にお裾分けした数が現在まだ不明のため。多分、60~70匹位&37センチ位ではないかと!

a0016431_15463895.jpg右最長寸魚 38センチ


★★昨日息子より報告がありました。 匹数:イサギ:83 サバ1  最長寸:38センチでした。 今までで、一番の釣果です。
by barakan1 | 2015-06-23 13:26 | 釣行日記

和歌山湯浅港 T丸 イサギ釣り 2015-05-26(2回目)

湯浅 玉市丸にてイサギ釣り(本年2回目)へ
天候:晴れ  風向:北  潮:下り潮  水温:21度  波高:ベタ凪
00:20自宅発~00:50長原インター~紀ノ川SE(休)~01:50~有田インター紀ノ国屋(休)02:30~玉市丸03:00。
●仮眠所前にて船頭を待つ           ●夜明け前乗船
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★3:30船長が来て座席の決定(予約順です)。今日は客が多く(15人くらい?)私は12人目くらい。お祭りが少ないようにと、左舷ミヨシの一番前を選びました。そして手釣りが難しいかも?ということで、手巻きの竿をレンタルしました(1000円です)
クーラーと手荷物は軽自動車に積み、私達は歩いて5分もかからない港まで歩きます。
4:00出船です。私は少しでも寝不足解消のため船底で横になりました。ガガガッという逆進と船の揺れで顔を上げるとそこは日御碕沖のポイントに到着です。2・3度旋回し、イカリが入ると5:00実釣開始です。船長の棚の指示は、去年と同じ底から10m~15m探ってみて!!と言うことで(ここの水深は45m)、今回リールには手巻きながら水深計がついていますので、棚40mに鉄火面を落とし、2mあげて、3~4回コマセを振るというパターンで攻めてみました。釣り初めから終わりまで潮はトロトロ流れ、釣り難いということはありませんでした。(手釣りでも出来た?残念)
●夜明け前 日御碕沖実釣中
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★初め1時間ほどは入れ食い状態でその内段々当りが遠くなり、お決まりのように7~8時にまったく当りが取れなくなってしまいました。隣の人は入れ食いさせているのにです。(最後まで入れ食いさせて、10時には納竿していました)!!クソッ (>_<) 
当りが消えた35m辺りから30mまで、また40mまで落として探ってみるも当たりなし(T.T )
★そうこうしている内35m付近で待望の当たり。 何故??何故!! あまり当りが無いものだから棚をさぐっていた竿を置き、パンでも食べようとしていた時にクンクンとした当たりがあった。
どうして35mで当たりが出たのか?よくよく考えてみると、パンを食べようとして捜しているうちに今までより待つ時間が長くなったのが原因かも??と考えた。そこで35m~33m付近でコマセを振ってからの待つ時間を今までより長く取ってみたら・・・・。ビンゴでした(^-^)
●実釣中                  ミヨシから日御碕を見る
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★これに気がついたのが9時過ぎで、手巻きの疲労が増してきて、巻き上げもヒーヒーハーハーの状態でしたが。折角大きなクーラーを持ってきたのに半分も入っていない状態では帰れません。明日の筋肉痛も覚悟して最後の最後まで頑張り11時納竿ました。( ̄◇ ̄;)
●帰港中 正面は「白崎」        ●湯浅港 T丸
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●本日の教訓、慌てる乞食はもらいが少ない(お魚にも食べる時間が必要です)
それと私には手巻きの竿つりは無理ということが分かりました。
本日の釣果、イサギ(32~25㌢35匹、さば45センチ1匹、計36匹)前回に比べ型が一回り小さかったのが不満ですが・・・。(-`_-´#)
12時、湯浅港着、12:30湯浅発(高速途中仮眠をとりながら)~自宅15:00着。
by barakan1 | 2015-05-27 17:10 | 釣行日記

日高阿尾港 K丸 イサギ釣り 2015-5-8 1回目

2015年初めての船釣り(イサギ)
天候:晴れ  風向:北  潮:下り~上り潮  水温:20度  波高:0.5
共栄丸の午前便で 日の岬沖・トフへイサギ狙いで出船しました!

a0016431_14122890.jpg●日御碕の日の出

自宅を00:00時に出発ゆっくりと走り、休憩も30分ほど取り、3時15分頃港に到着しました。大勢の釣り人が船の前に居り、直ぐにでも出船する様な雰囲気です。慌てて私も着替えて船着場に行きました。2船で出るようで、いずれの船にも12~3人は乗っていたでしょうか?連休明けの平日にもかかわらずです。釣り人も現金ですねぇ~(^_^)v 釣れている情報、ましてや今日は凪の予報ですから!!!  

a0016431_14423443.jpg●隣に、岬丸や浜吉丸が・・・

阿尾港4時出船15分位でポイント着、イカリが入り、船長から40~30Mを探ってみて!!と棚の指示があり(水深は45M位?)、いよいよ4時半過ぎ実釣開始です。
私はいつもの通り手釣りです(一応竿を持参しましたが、結局使いませんでした。使用感だけでも体感しておきたかったのですが・・・)。来るまでには、この歳になって、体力的にもつかなぁ!と心配しましたが・・・。

a0016431_14135270.jpg●船中、つり始めの様子

私は、気合を入れて仕掛けを投入し棚38Mから始めました。仕掛けは釣り船支給の幹糸・枝糸3号、針7号の3本ハリ仕掛けに(1組だけ無料で頂けます)、120号の鉄火面です。 
食い気の良い時は道具を入れて、コマセを2~3回振るか振らないかでググッと来るのですが・・。なかなか当りがきません、?(・・)?と考えながらの4投目でヤットきました、クックッとした小さな当りが・・。
でも、食い気はもうひとつだなぁと感じました。 (-^0^)人(^0^-)イェ~イ☆

a0016431_14145698.jpg最長寸38センチ、下31センチ

開始早々からポツポツと釣れ後半やや喰い渋い時間帯もありましたが(私は8:30~9:30棚ボケしてしまいまったく当りが取れませんでした)35M~32Mあたりで釣っていたのですが思い切って、朝の棚40M戻してみました。ビンゴでした。イサギは棚が変化するよ!と言われますがいつもながら棚取りに四苦八苦する私です。艫の釣り人の話では棚は25Mまで上がったそうです(;n;)ナキソウ
最長寸のイサギを釣ったのは、確か35Mで誘っていたときこれこそイサギの当りという、ガツン、グイグイ、ググゥという引き糸を引く手が止まり、またツツッと引き戻されたりした。海面に現れた魚を見て、これを逃してはならじとばかり、隣の釣り人のタマをかりすくいとりました。
私の釣果は何とか船中平均?のイサギ34匹(最長寸38センチ)とサバ1匹でした。
今日の潮は右舷から左舷に流れる変な潮で、いつもなら完全に艫の人の撒き餌係りになる場所の左舷舳先から2番目の席の私が何とか釣れたのは今日の潮のためでしょう?Thank(≧∇≦)you!
今年初めてのイサギ釣りはいずれにせよ、海上穏やか最高の釣り日和!で、満足できる釣行となりました。
●帰港後の釣果撮影(共栄丸HPより)
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帰路、和歌山の息子の家に寄り、お嫁さんと孫の顔を見、釣果を半分押し付けて(余り多く持って帰ると機嫌が悪くなるので・・・)18時半に無事帰宅しました。ヾ(*´Ο`*)/
by barakan1 | 2015-05-09 14:49 | 釣行日記

南港釣り公園釣行(3回目)2014-10-25・・・

7時自宅発、8時南港釣り公園で釣り開始。
●釣場状況                              ●排水口へ→
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釣果20㌢級ヘダイ1匹。後当たりが4~5回のみ。ボラもあまり跳ねず、アジが釣れている気配なし。
結局餌を余して、11時過ぎ納竿とする。
a0016431_21173522.jpg釣り客は土曜日ということもあり、結構な人出でしたが・・・、
如何せん何も上がりません。
時折、サンバソウの20㌢強クラスがポツリポツリと上がっていました。
自宅帰着は13時前でした。
「惨敗」です!!

結構日差しが強かったためもあり、疲れました。

●南港釣り公園の現状釣場(地図)
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※★(*^_^*)写真クリック 大きくなります
by barakan1 | 2014-10-28 21:25 | 釣行日記

南港釣り公園釣行(2014-10-20)・・・

南港釣り公園釣行
6時半自宅発~7時過ぎ南港釣り公園着。
今年の夏の台風18号で堤防一部破損のため、入口から左半分(河口灯台まで)が閉鎖となり、状況が大きく変わっていた。右側には入ったこともなく状況が全くつかめない。取り敢えず一段高くなった場所の取っ掛かりで7時半実釣開始。
棚を測ると4.5ヒロくらい?あまり深くないようだ。一本を手前置き竿に、もう一本を投げサビキをしょうと思ったがウキを忘れてきたようで出来ず。(何時もは竿にセットしているのだが・・・)出だしから何だか嫌なムード。
置き竿の自家製仕掛けにオキアミを挿し、タナ底で釣ると結構20㌢足らずのチヌの子供(巡回の指導員サンはヘダイといっていたが・・・)が釣れる。結局納竿までに10匹ほど釣ったがずべて放流する。このオキアミもサイズバラバラでハリに刺し悪く、いつもと勝手が違った。
上から23㌢丸アジ、19・18㌢マアジ
a0016431_13384533.jpg狙いはアジなので棚を変えてみるが余程腕が悪いのか変化なし。(10㍍程離れた場所で釣っていた親子連れはそれでもポツポツとあげていたのだが・・・)。ヤット、9時過ぎ位からポツポツと23~18㌢クラスが3匹釣れて終了!!群れがまだ小さいのであろう!。

合間に堤防奥まで見学したが、最奥に関電の取水口?排水口?があり(見た感じでは排水口だと思うが・・)流れがあるようなのでこの辺りから手前半分くらいが場所的には良いのではとおもった。次回はこの辺りに入って見ることにしよう。納竿前にいつもの証拠写真をと思ってバックを探るが見当たらない。帰宅するとテーブルの上に携帯と一緒に鎮座していました。やはり今日は最悪の日になったようです。その後、雨も降ってきたので10時半納竿とした。
帰路かもめ大橋した釣場も見学しましたが、何も釣れていない様子でした。
ヤット昨日の日曜日当たりから釣れだした??と思ったのですが・・・。今年は魚影は薄い歳なのでしょうか? 8月の釣れっぷりを考えるともう暫くすればバンバン釣れるようになると思うのですが! いや!!なってほしい!!(・_;)
by barakan1 | 2014-10-21 13:44 | 釣行日記

尼崎釣り公園釣行(2014-09-03)・・・

■「尼崎釣り公園釣行」
6時、予定通り尼崎釣り公園へ。7時過ぎ到着。案に相違して沢山釣り人が既に入場していた。今日も順調に釣れているようだ。桟橋、西側は一杯ではいれず、中程の外向きで7時半実釣開始。
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2連3連とはいかないが、投入毎に小アジ、サバ、ママカリと釣れ上がってくる。慌てることもなく手元にトントンとくる当たりを楽しみながら10時過ぎまで釣り、10時半納竿する。正味2時間半ほどの釣りであったが、小アジと小サバで100匹近く釣ったのでは・・・!?
11時半には自宅に到着したが、魚を処理する気力もなく、シャワーの後少し眠る。
母さん、魚の処理ヤッてくれるかな??
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私は下処理、母さんはフライに、分担して1時間でアジの南蛮漬け完成。

◆8月30日16時、南芦屋浜の釣り公園へ。
結構な人出です。(このところ、大阪湾全域でよく釣れているから)
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1時間半ばかし釣りをし、20㌢前後のサバを10匹と、豆アジ~小アジを4匹程釣ったが、すべて放流した。サヨリが物凄く湧いていて、まだ小さいが、バンバン釣れていた。
※遅れていた釣行日記アップします。最近は即アップとはナカナカゆきません。
by barakan1 | 2014-09-24 15:28 | 釣行日記

雑賀崎港 アジ釣り(2014-07-16)・・・

今年初めての雑賀崎漁港のアジ釣り。
孫の顔を見に和歌山市へ行ったついでに、私だけ、雑賀崎港によってアジ釣りをしてきました。(家から雑賀崎港へは車で15分位で行ける近場です)
●雑賀崎港波止内側です(右奥が釣り座です
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■14時過ぎ、私は雑賀崎へアジ釣りに出かける。
雑賀崎港では10人ほどの、サビキとグレのウキ釣りの人が居た。釣果の方はサビキでイワシ、ウキ釣りのグレも型は小さいようだがボツボツ釣れており退屈はしないようだ。
14時半位から釣り始めたのだが、最初は沖目に投げサビキで棚、網カゴまで6㍍で釣り始める。当たりがないので手前で棚を測ると9.5㍍もある。投げサビキのウキ下を9.5㍍に合わせて再度沖目(12・3㍍沖)を底スレスレを釣るようにする。2~3㍍でつるとイワシが入れ食いになるがそれを避けてあくまで底を釣る。ために14:30~16:30までアジの釣果0でした。
●釣り座とアジ
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アジが釣れ始めたのは16:30に初めて5㌢程度のアジが一匹釣れた。17時までに10匹程度釣れるが、後はパラパラと釣れるのみで18時納竿までに15匹程釣れた。
(釣れたものは皆、放流する。イワシは12~15㌢程度であったが入れ食いで、いくらでも連れたが・・・)
※釣れる時合を考えて行かないと、暑いばかりで熱中症になりかねませんのでご注意!!
■地図

by barakan1 | 2014-07-18 23:46 | 釣行日記

今年初めての、南港アジ釣り(2014-07-14)・・・

南港アジ釣り釣行記 2014-07-14 (1回目)
14時、時間を早め南港へ釣りに。途中より雨が降り出す。釣りを始める時分になって本降りとなる。2~3投しただけだが本日は中止として、納竿。帰宅する。釣りを始めて最短時間の釣行であった(釣行時間15分
●誰もいない大和川沿い白灯堤防
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アミエビ、仕掛けで700円。駐車場代400円、の出費。
明日は朝からの釣行とする。(結局起きられず、釣行中止)
by barakan1 | 2014-07-17 17:38 | 釣行日記

加太港・荒神丸へアジ釣り   「2012-09-04」・・・

加太港・荒神丸へアジ釣り 「2012-09-04」
◇7:45自宅発~和歌山・加太へ、10:30時着。約3時間の行程(75㌔)でした。30年ぶりくらいでしょうか、荒神丸は! 乗船まで1時間半程時間があったので、加太の粟嶋神社(流し雛が有名です)と春日神社にお参りしてきました。
a0016431_14465.jpg◇平日の昼便ということで、ユックリ乗れると思っていたのに、船着場にあふれた人だかりを見てビックリ。結局二艘で出ることのなりました。初めての釣り場で、初めての仕掛け(3m×4本針,糸号3×5号)、餌はビニールを細長い三角に切ったものを使う。ようするに擬似餌である。釣り場は友ヶ島西端の中ノ瀬戸?。有名な流し釣り場だそうです。深さは50m前後でデコボコした海底だ。
◇実釣開始は10時半、早速須磨の時と同じで、はじめに強烈なあたり、そのあとは根がかりの連続で、錘と仕掛けがパー。いろいろ試行錯誤を繰り返して終わりには、根がかりはしないようになったが・・・。釣り方のコツは、錘がトンと底についたら、すぐ5回ほど巻き上げる。そこからユックリと誘い上げ、誘い下げすると、再びトンと錘が底を転がる様子が竿先に現れる。そこで再び前述の動作を繰り返す。
◇14時頃強烈な当たりで、巨大オニアジとイサギを釣り上げる。帰宅後採寸すると43㌢あり、これは私の長寸記録だ。結局釣果はイサギ25~30㌢10匹、サバ45㌢3匹、大アジ43㌢と35㌢2匹の大漁となった。クーラーは12Lの小さいのしか持って行かなかったので、蓋が閉まらなかった。
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いずれにせよこれで(4H・3000円)は安い。
◇結局今回、3mのムーチングーロッドとリールは使いこなせなかった。(2.1Mの先調子の竿が一番扱い易かった。トコ取りと誘いが一番のポイントです。次に竿の長さと調子です(先調子・2.1M)。
16:20 加太港発~自宅着18:30。2時間チョットで帰宅しました。昼間の便なので、終わった後の身体が楽です。
[釣行記アップを忘れていたため、遅まきながら本日アップします」
by barakan1 | 2014-07-10 14:12 | 釣行日記

湯浅港 T丸イサギ釣り (今年4回目) 2014-06-16・・・

湯浅 T丸にてイサギ釣り(今年4回目)です。
0:40自宅発~阪和道湯浅~T丸着3:00。湯浅出口は初めての利用で、港への道が分からず、チョット焦った。(完全ナビ頼りだったのですが・・・)
3:30待合所へ女将さんと船長が来て人数のチェックと座席の決定。クーラーに氷を入れ、荷物類を軽四に積む(船まではこんでくれる)。乗客は歩いて近くの港まで行く。同乗者は5名で、相当早く予約したつもりだったが私は4人目に呼ばれたので、右舷のトモの次の席とした。
◇4:00出船、すぐに客室に入り寝不足を補おうと横になる。エンジンスローになったので起きると
5:00約1時間はかり走ったことになる。目の前に角度は違うが・・いつも見る日ノ岬があった。
今日の海況は、天候:晴れ 風向:北東 潮:下り~上り潮 水温:22.3度 波高:ベタ凪 のいい状況でした。
●日ノ岬沖ポイント 
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◇5:00過ぎ、実釣開始。船長からの指示は道具を底(46㍍)につけてから10~15㍍あげて探って見てくださいという下から指示。(美浜の船は何色出して、そこから何ヒロ上げてから探っていっての上からの指示)
今日も、私は手釣りしかもマイ道具です。乗船前に船長に手釣りでヤッてもいいか?と確認をとっておいた。(まず今日みたいにユックリしておれば潮が早くてもオマツリすることはないだろう)
◇120号鉄仮面に船頭仕掛け7号ハリ、3号ハリス、3本バリをセット、潮は弱い流れで下りだ。餌を入れ、ドンブラコと投入。糸を出しながら、エ~っと10㍍というと??? 5ヒロで7.5㍍だから・・・残り2.5㍍ということは2ヒロで3㍍で!!!7ヒロ上げたらイイということか!!  
7ヒロ上げたぞ! 糸の色は2色目の赤だけど・・・一体ここは上から(海面から)何メーター???
マイ道具には、こんなこともあろうかとマジックで道糸に印を5㍍毎に付けておきましたが、全然目立ちません。そのため棚の把握がグチャグチャになり釣果を伸ばすことが出来ませんでした。(言い訳です)
気分的にもダメージを受け、諦めの境地に陥りましたが・・、ここで、ヤケクソで今までナカナカチャレンジできなかった大型狙いに切り変え35~30㍍(底から10㍍)で釣っていたのを思い切って、22~20㍍にあげてみました。
オオマイゴッド!何という奇跡!!今までにないグググ~グググ~という大きな当たり,はやるコロロを押さえ慎重に上げてくると結構な型(30㌢アップ)のイサギが2匹、水の中で暗褐色の背中を見せながら右に左にと暴れています。ヤッター\(^o^)/大型だ!!。魚を取り込みすぐに再投入、またも同じ棚でグイグイ!グイグイと大きな当たり(^^)。上げてくると、再び2連でイサギが釣れる。いままでの不振は何だたのだ??勢いに乗り続いて3投目グイグイと当たり!もう、動揺することもなくスイスイと上げてくると今回は1匹だけですがいい型のイサギ。それを最後(・・?(?_?)に又当たりがなくなる。
◇9時過ぎくらいから、大型を狙って浅い棚を攻めるとサバとカツオが釣れだしました。サバは40~45㌢の結構いい型です。強烈なあたりでハリスを切っていった魚も鯛?と思いましたが・・・、どうもサバが多点掛けだったような気もします。
◇仕掛けを切られたのでこれもマイ仕掛けを(4本針、3号ハリス、2.4㍍)をテストします。強さ、喰いともに変わらず、十分今までの製法で釣りに耐えることがわかりました。
◇マイ仕掛けに替える時に、手巻きの竿(2.1㍍)をテストしましたが、途中でタナ取りのメーターが壊れてしまって、直ぐに手釣りの戻しましたが、使ってみた結論は、今の竿は硬くて使用不可ということと、タナ取りの確実性がいかに大事かということでした(同じ棚に落とせることで、当たり棚を直撃できる)やはり電動が欲しくなりました。ちなみにトモの竿釣り人は良型の連発で、途切れことがありませんでした(釣り座も、腕も違い過ぎました)
◇余り釣っていないのを見て、船長の(専門的・憐情的・助言)アドバイス。チョット鉄仮面の餌が出る穴が小さいで・・、それにもう少し大きめの方がエエナ~、ウチのン使ってみるか!?借りて見ると、私の使っているものより一回り大きさも、穴も大きいです。取替えと釣り再開。同じ棚で釣って直ぐに当たり!!ウソ~!やはり微妙に違いがあるんだなぁ。そういえば、盛期のイサギ釣りはバッと餌を撒いて釣り、冬期はパラリパラリと撒いてつると何処かで聞いたことがあるなぁ。お陰で最後に追い込みをかけることが出来ました(プロの指摘は流石です!(^^))
●全速 湯浅港帰港中            ●白い岩山は白崎海岸です
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◇釣り棚を頻繁に変え、道具を変え、仕掛けを変えと忙しい釣りでしたが・・・。
釣果は30㌢アップ5匹、25~30㌢36匹、サバ45~40㌢7匹、計53匹とマズマズの釣果でした。今年最後のイサギ釣りとしては少し不満ですが・・・(・_;)
◇今日の釣場情報、場所日ノ岬沖(??)、深さ46㍍、当たり棚35~30~20㍍でした。
前回に比べ棚が10㍍近く上がっていて、手釣りとしては楽釣でした。
11時納竿~12時湯浅港帰港。待合所で氷を詰めてもらい、精算。、13:30帰途につく。今回も和歌山の息子の家に寄り、お裾分け。孫が愛想をしてくれるのがとても嬉しいです。16時まで仮眠を取り~17:40自宅着。走行距離212㌔でした。

by barakan1 | 2014-06-17 16:29 | 釣行日記