和歌山湯浅港 T丸 イサギ釣り 2015-05-26(2回目)

湯浅 玉市丸にてイサギ釣り(本年2回目)へ
天候:晴れ  風向:北  潮:下り潮  水温:21度  波高:ベタ凪
00:20自宅発~00:50長原インター~紀ノ川SE(休)~01:50~有田インター紀ノ国屋(休)02:30~玉市丸03:00。
●仮眠所前にて船頭を待つ           ●夜明け前乗船
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★3:30船長が来て座席の決定(予約順です)。今日は客が多く(15人くらい?)私は12人目くらい。お祭りが少ないようにと、左舷ミヨシの一番前を選びました。そして手釣りが難しいかも?ということで、手巻きの竿をレンタルしました(1000円です)
クーラーと手荷物は軽自動車に積み、私達は歩いて5分もかからない港まで歩きます。
4:00出船です。私は少しでも寝不足解消のため船底で横になりました。ガガガッという逆進と船の揺れで顔を上げるとそこは日御碕沖のポイントに到着です。2・3度旋回し、イカリが入ると5:00実釣開始です。船長の棚の指示は、去年と同じ底から10m~15m探ってみて!!と言うことで(ここの水深は45m)、今回リールには手巻きながら水深計がついていますので、棚40mに鉄火面を落とし、2mあげて、3~4回コマセを振るというパターンで攻めてみました。釣り初めから終わりまで潮はトロトロ流れ、釣り難いということはありませんでした。(手釣りでも出来た?残念)
●夜明け前 日御碕沖実釣中
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★初め1時間ほどは入れ食い状態でその内段々当りが遠くなり、お決まりのように7~8時にまったく当りが取れなくなってしまいました。隣の人は入れ食いさせているのにです。(最後まで入れ食いさせて、10時には納竿していました)!!クソッ (>_<) 
当りが消えた35m辺りから30mまで、また40mまで落として探ってみるも当たりなし(T.T )
★そうこうしている内35m付近で待望の当たり。 何故??何故!! あまり当りが無いものだから棚をさぐっていた竿を置き、パンでも食べようとしていた時にクンクンとした当たりがあった。
どうして35mで当たりが出たのか?よくよく考えてみると、パンを食べようとして捜しているうちに今までより待つ時間が長くなったのが原因かも??と考えた。そこで35m~33m付近でコマセを振ってからの待つ時間を今までより長く取ってみたら・・・・。ビンゴでした(^-^)
●実釣中                  ミヨシから日御碕を見る
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★これに気がついたのが9時過ぎで、手巻きの疲労が増してきて、巻き上げもヒーヒーハーハーの状態でしたが。折角大きなクーラーを持ってきたのに半分も入っていない状態では帰れません。明日の筋肉痛も覚悟して最後の最後まで頑張り11時納竿ました。( ̄◇ ̄;)
●帰港中 正面は「白崎」        ●湯浅港 T丸
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●本日の教訓、慌てる乞食はもらいが少ない(お魚にも食べる時間が必要です)
それと私には手巻きの竿つりは無理ということが分かりました。
本日の釣果、イサギ(32~25㌢35匹、さば45センチ1匹、計36匹)前回に比べ型が一回り小さかったのが不満ですが・・・。(-`_-´#)
12時、湯浅港着、12:30湯浅発(高速途中仮眠をとりながら)~自宅15:00着。
by barakan1 | 2015-05-27 17:10 | 釣行日記
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