加太港・荒神丸へアジ釣り   「2012-09-04」・・・

加太港・荒神丸へアジ釣り 「2012-09-04」
◇7:45自宅発~和歌山・加太へ、10:30時着。約3時間の行程(75㌔)でした。30年ぶりくらいでしょうか、荒神丸は! 乗船まで1時間半程時間があったので、加太の粟嶋神社(流し雛が有名です)と春日神社にお参りしてきました。
a0016431_14465.jpg◇平日の昼便ということで、ユックリ乗れると思っていたのに、船着場にあふれた人だかりを見てビックリ。結局二艘で出ることのなりました。初めての釣り場で、初めての仕掛け(3m×4本針,糸号3×5号)、餌はビニールを細長い三角に切ったものを使う。ようするに擬似餌である。釣り場は友ヶ島西端の中ノ瀬戸?。有名な流し釣り場だそうです。深さは50m前後でデコボコした海底だ。
◇実釣開始は10時半、早速須磨の時と同じで、はじめに強烈なあたり、そのあとは根がかりの連続で、錘と仕掛けがパー。いろいろ試行錯誤を繰り返して終わりには、根がかりはしないようになったが・・・。釣り方のコツは、錘がトンと底についたら、すぐ5回ほど巻き上げる。そこからユックリと誘い上げ、誘い下げすると、再びトンと錘が底を転がる様子が竿先に現れる。そこで再び前述の動作を繰り返す。
◇14時頃強烈な当たりで、巨大オニアジとイサギを釣り上げる。帰宅後採寸すると43㌢あり、これは私の長寸記録だ。結局釣果はイサギ25~30㌢10匹、サバ45㌢3匹、大アジ43㌢と35㌢2匹の大漁となった。クーラーは12Lの小さいのしか持って行かなかったので、蓋が閉まらなかった。
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いずれにせよこれで(4H・3000円)は安い。
◇結局今回、3mのムーチングーロッドとリールは使いこなせなかった。(2.1Mの先調子の竿が一番扱い易かった。トコ取りと誘いが一番のポイントです。次に竿の長さと調子です(先調子・2.1M)。
16:20 加太港発~自宅着18:30。2時間チョットで帰宅しました。昼間の便なので、終わった後の身体が楽です。
[釣行記アップを忘れていたため、遅まきながら本日アップします」
by barakan1 | 2014-07-10 14:12 | 釣行日記
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