美浜港T丸 イサギ釣り 今年2回目(2014-05-17)・・・

美浜港T丸にてイサギ釣り(今年2回目)
前日22:45自宅発~美浜港02:45着(途中休憩を挟んで4時間)
初めての船なので若干不安でしたが、予報通り天候は晴れ、波も低そうです。4時前船頭が来て簡単な出港準備の後名前を呼ばれどこに座るか聞かれる。私は左舷のトモに席を確保、船上で氷をもらい、乗船しました。釣り客は私を含め3人でした。まだ、少し時期が早いのか港は土曜日にも関われず閑散としていました。
●日ノ岬沖のジャリ
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4時出船~4:40ポイント着(日ノ岬沖のジャリ)。
道具の準備(私は手釣りです)をし実釣開始5:00。今日の心配事は手釣りで、ポイントの深さは56㍍!体力がもつかな?(>_<)・・ということです(前回は途中で止めてしまったので)。
ポイントは水深は55~56㍍、釣り棚は50㍍~上へ。今日は潮が早いので5㍍ほど余分に出してから探っていってとのアナウンスのあと実釣開始です。前回の釣り方、狙いの棚でコマセを3~4回振って暫く止、それからユックリと仕掛けを引き上げるを繰り返す方法です。しかし、期待に反して7時過ぎまで3匹(・_;)という状態です。他のお客さんは入れ食いさせています。余りの下手さ加減に船頭さんが見本を見せてくれました。そして私が苦戦している場所で直ぐに釣り上げました。「ほれ、今入れ食いやで!!」「・・・・」どうも、棚が少し低かったのか。それに仕掛けは動かしたらアカン何度も言われました。あとで、反対側のトモの釣り客を見ると、2㍍程狙い棚より落とし直ぐに棚まで上げて、そこで3・4回コマセを振ってジッと待つの繰り返しでした。寒い時期と釣り方が違うようだ。
●T丸HPより写真引用
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それからは、8時と11時頃入れ食いタイムが少しありで11時前、餌も無くなったので船頭にさんに、「後どの位やりますか?」と聞いたら「まだヤルで」というので、餌を追加してもらい釣りを続行する。朝方の不振(私の下手さ)をカバーするために頑張りました。心配していた気力・体力も何とか続き12時に納竿しました。結果は35㌢~25㌢45匹で持参した25㍑クーラーが一杯になり、予備のクーラーの出動となりました。朝の不振さえなければ大満足でしたが・・・。否!否!贅沢は言えません、満足、満足です(^^)。(最初は20匹は釣りたいなぁと思っていたのですから)
帰港してから、一人ずつ釣果を確かめ、写真を撮り、氷をつめ替えて頂きました。そして佃煮のお土産まで頂きました。私は(魚の取り込みとか釣り方)(コマセを振ったら動かすな!)とか良心的?教育指導(^^)を頂きましたが・・・。
●本日最長寸35㌢腹ボテイサギ
a0016431_1447015.jpg私の性格に合う釣り船だと思いました。(釣果良ければ全て良しです!!)
帰港後の雑談に船頭さんが水温があと2度上がって22度位になると棚も上がって釣りやすくなると言っていたのを小耳に挟んだので、6月にも大爆釣を期待して再挑戦するつもりだ。

※電動リールを買うかどうか悩んでいます。50㍍の深さでも手釣りの自信は今日でつきましたが、やはり棚が深いだけ手返しが遅くなるのは否めません。私が釣りを続け、より多く釣るには電動リールが必携のように思えるのですが・・・!!

by barakan1 | 2014-05-18 15:15 | 釣行日記
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