熊野古道(高野坂)探訪(2012.02.26)①高野坂(荒坂)-1

熊野古道高野坂(2012.02.26)コース概要
●8時、天王寺発オーシャンアローで新宮へ。
新宮駅前よりバスにて、広角まで。そこから海岸方向(JR線路)へ2・3百メーター歩くと、熊野古道への案内板があった。そこより少し行くと、大きな案内板があり(高野坂登り口)。
高野坂広角口 → 金剛稲荷神社(おな神の森) → 高野坂三輪崎口 まで 1時間弱掛けて走破し、三輪崎に出る、」三輪崎口 →孔島・鈴嶋→黒潮公園(歌碑)→ 佐野王子跡まで約1時間で巡る→勝浦駅着は15時半であった。
●新宮駅~広角バス停
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●廣津野神社(詳細不明)
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●神社より熊野古道へ
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●高野坂登り口手前より、御手洗海岸をみる
新宮市の御手洗(みたらい)海岸のその地名は、神武天皇が東征の折、熊野の女酋長ニシキトベを討った際に手に付いた血をこの磯の海水で洗ったという故事に因むという。
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●高野坂(ルート図)
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御手洗海岸の熊野古道が世界遺産に登録されている「高野坂」で、浜の南端付近からJRのガード下、逆川の横を通って上がったところに、トイレや高野坂の案内板があります。
●高野坂登り口付近と逆川にかかる木橋
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●高野坂登り口
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●昔を伝える古道の風景
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●王子ヶ浜            
写真上の方に続く浜が王子ヶ浜で、浜が終わり岩山の磯に変わった辺を御手洗(みたらい)海岸といいます。
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●御手洗の念仏碑
三体の石碑が建っています。三体とも江戸時代の中頃に建てられたもので、真ん中が地蔵、左右の二体は「南無阿弥陀仏」の六字名号が彫られた板碑。
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●五輪塔
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五輪塔は寛永5年(1628)に建てられたものですがあまり詳しいことはわかっていません。
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by barakan1 | 2012-03-01 15:06 | 旅日記
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