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■信貴山 朝護孫子寺 奈良県生駒郡平群町大字信貴畑2280
●信貴山全山遠望 ![]() 今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。 ●楼門 ![]() ●鳥居 ![]() ●朝護孫子寺 醍醐天皇の御病気のため、勅命により命蓮上人が毘沙門天王に病気平癒の祈願をいたしました。 ●張り子のトラ ![]() ●本堂 ![]() ●本堂からみる矢田谷方向 ![]() ー朝護孫子寺 公式ホームページーより ★(*^_^*)★写真クリック、大きくなります。 ■信貴山奥の院(多聞院) 奈良県生駒郡平群町信貴畑1474
![]() ![]() ![]() 一. 開基 聖徳太子 一. 本尊 汗かき毘沙門天王 一. 焼米 湧出の霊場 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ●信貴山奥の院 公式HPより ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ■信貴山奥之院 奈良県生駒郡平群町信貴畑1474
●奥之院への道 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ※★(*^_^*)★写真クリック、大きくなります。 ■信貴山探訪
![]() 10時半天王寺発~信貴山下着11時~徒歩で奥之院を目指す、12時着。思ったより登りがきつく、それに距離もあったので、ヘロヘロになってしまった。改めて体力の衰えを知る。 12:30奥之院発~13:15仁王門着、食事後境内を急ぎ回る(今日は本堂だけが目標(時間がないのと、体力の限界)12:50信貴山発~15時信貴山下駅~16時天王寺着。歩数19500歩でした。 久しぶりに、長く歩いたので疲れました。 次回は車の予定です。(高安山も探訪したいのですが・・・) ■探訪コース ■熊野那智大社 和歌山県東牟婁郡本宮町本宮
●参道・一の鳥居 ![]() 熊野那智大社社伝に「神武天皇が熊野灘から那智の海岸“にしきうら”に御上陸されたとき、那智の山に光が輝くのをみて、この大瀧をさぐり当てられ、神としておまつりになり、その御守護のもとは、八咫烏の導きによって無事大和へお入りになった」と記録されております。 ●二の鳥居 ![]() ●境内全景 ![]() ![]() ![]() ![]() ※昨年の台風12号の大水による崖崩れで社殿が埋まり、未だ復旧工事が続けられていました。早く元のような優美で美しい社殿に戻ることをお祈りいたします。 ◆◆ (社殿名) (祭神名) 第一殿 滝 宮 大己貴命(おおなむじのみこ) 第二殿 証誠殿 家都御子大神(けつみこのおおかみ)、 素戔嗚尊 第三殿 中御前 御子速玉大神(みこはやたまのおおかみ) 、伊弉諾尊 第四殿 西御前 熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)、伊弉冉尊 第五殿 若 宮 天照大神(あまてらすおおかみ) 第六殿 (八社殿) 禅師宮 忍穂耳尊(おしほみのみこと) 聖 宮 瓊々杵尊(ににぎのみこと) 児 宮 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと) 子守宮 鵜?草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと) 一万宮 国狭槌尊(くにさづちのみこと) 十万宮 豊斟淳尊(とよくもぬのみこと) 勧証十五所 泥土煮尊(うひじにのみこと) 飛行夜叉 大戸道尊(おおとのじのみこと) 米持金剛 面足尊(おもだるのみこと) ※第四殿(西御前)におまつりしている熊野夫須美大神・伊弉諾尊(いざなみのみこと)が当社の御主神であります。 ●八社殿と御縣彦社(工事中) ●樹齢約850年と推定される樟の大木 ![]() ■那智山 青岸渡寺 (せいがんとじ) 和歌山県那智勝浦町
●参道石段 ![]() ●楼門 ![]() ●三重塔 ![]() ●本堂 ![]() ●神社境内より見る、三重塔と那智の大滝 ![]() ■熊野古道大門坂
古来より、多くの参詣者たちを受け入れてきた熊野古道。大門坂は、その面影をもっとも色濃く今に残している場所です。 ●夫婦杉 ![]() ![]() ![]() ![]() ■別宮飛瀧神社 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山一番地 ![]() ![]() 俳人・高浜虚子 神にませば まことうるわし 那智の滝 と詠んでいます。 ![]() ■熊野速玉大社
●神社正面 ![]() ●入り口鳥居と参道 ![]() 御主神 速玉宮 熊野速玉大神「伊弉諾命」 ●熊野速玉大社参詣曼荼羅 ![]() ![]() 「熊野権現御垂跡縁起」によると、往昔、熊野神が各地遍歴の後に、伊予、淡路を経て新宮の南の神倉山に祀られ、さらに阿須賀社の北、対岸の石淵(三重県鵜殿村矢淵)に遷られたのであって、始めは結(結神)、早玉(速玉神)と家津美御子神を二社殿に奉斎していた。 ●拝殿と第一殿・第二殿 ![]() ![]() ●社殿全景 ![]() ![]() ◆◆ 社殿名祭神名 上四社 第一殿 速玉宮熊野速玉大神・伊邪那岐大神 第二殿 結宮 熊野夫須美大神・伊邪那美大神 第三殿 証誠殿家津美御子大神・国常立尊 第四殿 若宮天照皇大神 神倉宮高倉下命 中四社 第五殿 禅児宮忍穂耳尊高倉下命 おしほみみのみこと 第六殿 聖宮瓊々杵尊 ににぎのみこと 第七殿 児宮 彦穂々出見尊 ひこほほでみのみこと 第八殿 子守宮うが草葺不合尊(う=慮+鳥、が=茲+鳥) 下四社 第九殿 一万宮 十万宮国狭槌尊 第十殿 勧請宮泥土煮尊 うひじにはにのみこと 第十一殿 飛行宮大戸道尊 おおとのじのみこと 第十二殿 米持宮面足尊 おもだるのみこと ●境内社 新宮神社、熊野エビス神社。 ![]() ![]() 熊野速玉大社の境内に立つ推定樹齢1000年の梛(なぎ)の大樹。 ![]() ★(*^_^*)★写真クリック、大きくなります。 ■大斎原(おおゆのはら)
●大鳥居と参道木立 ![]() ●大斎原案内板 ![]() 熊野権現は唐の天台山から飛行し、九州の彦山(ひこさん)に降臨した。それから、四国の石槌山、淡路の諭鶴羽(ゆずるは)山と巡り、紀伊国牟婁郡の切部山、そして新宮神倉山を経て、新宮東の阿須賀社の北の石淵谷に遷り、初めて結速玉家津御子と申した。 ●社殿跡 ![]() とあり、イチイという木に熊野三所権現が降臨したと語られます。 ![]() ちなみに本宮大社は、明治期まで「熊野坐神社(くまのにますじんじゃ)」と称されていた。 ●石祠 (向かって左)に中四社・下四社、(向かって右)に元境内摂末社 ![]() ◆音無川を詠う 拾遺和歌集(巻第十二 恋二 750) 清原元輔 (しのびて懸想し侍ける女のもとに遣はしける) 音無の川とぞついに流(ながれ)ける 言はで物思(おもふ)人の涙は 夫木抄 後鳥羽院(28回もの熊野御幸を行った) はるばるとさかしき峯を分け過ぎて音無川を今日見つるかな ◆熊野河を詠う 新古今和歌集(巻第十九 雑歌中 1908) 後鳥羽院 (新宮に詣づとて、熊野河にて) 熊野河くだす早瀬のみなれざほ(お)さすがみなれぬ波のかよひ路(ぢ) 続古今和歌集(巻第七 神祇歌 739) 後嵯峨院 (くまの河の舟にて) 熊野河せきりにわたす杉舟のへなみに袖のぬれにけるかな ●熊野坐神社水害前の写真(案内板より) ![]() ■丹敷浦(にしきうら) 勝浦~(浜の宮を通過)~新宮~本宮大社へ
![]() ![]() <熊野歩行記>「丹敷浦 渚の浜の海辺を云うなり。赤色 那智の社渚宮東6丁にあり千尋浜とも云う ■熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ) 田辺市本宮町本宮1110 ●168号線を熊野川沿いに遡る ![]() ![]() ●参道 ![]() ![]() ●境内社 ![]() ![]() ![]() ●社殿前全景 ![]() 家都美御子大神という名はのちに付けられたもので、平安初期には熊野坐神(くまのにいますかみ)と呼ばれていました。「熊野にいらっしゃる神」、なんだかとても自然でいい感じです。 ●第一殿よりみる ![]() ●第四殿よりみる ![]() ●大斎原(おおゆのはら)より本宮大社をみる(中央の山) ![]() 第一殿 西御前 熊野牟須美大神・事解之男神・伊弉諾尊 千手観音 第二殿 中御前 速玉之男神 薬師如来 第三殿 證証殿 家都美御子大神 阿弥陀如来 第四殿 若宮 天照大神 十一面観音 ★(*^_^*)★写真クリック、大きくなります。
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